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三浦知良さんはサッカー界の伝説

三浦知良
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emoticon-0171-star.gif三浦知良(みうらかずよし)プロフィール
ニックネーム :「カズ”」,「キング・カズ」
生年月日 :1967年2月26日
出身地 :静岡県静岡市
血液型 :
身長 : 177cm
体重 : 72kg

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正しい表記: 三浦知良
間違い表記: 三浦和義
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カズダンス
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(*) 「選手のほうが楽」という感覚。 三浦知良インタビュー
(sportiva 2017年2月6日)

 2017年1月11日、横浜FCから『2017シーズン契約更新』のリリースが発表された。
「2017シーズンの契約を無事に更新することができました。いつも支えていただいているクラブ関係者、チームメイト、サポーターのみなさんとともに今シーズンも全力で戦い続けたいと思います」

 コメントの主は、三浦知良。自身の背番号に合わせた日に発表されたこのニュースは、日本国内のみならず世界にも配信され、海外からも称賛の声が相次いだ。

 今年、50歳。よりフィジカルが求められるようになった現代サッカーにおいて、この年齢で現役を続けられるのは、やはり驚異としか言いようがない。徹底した自己管理と妥協を許さないメンタリティ。その強靭な精神力こそが、カズをキングたらしめる最大の要因だろう。
 昨年12月、そして今年1月と、恒例のグアム自主トレをトータル期間で1ヵ月近くこなし、チームに合流したカズは、1月下旬から始まった横浜FCの宮崎キャンプでも、緻密なスケジュール管理のもとで調整を進めている。
 1月28日に地元チームとの練習試合に15分出場すると、31日の鹿児島ユナイテッドFC戦に30分出場。そして2月2日から始まった『DAZNニューイヤーカップ』では、初戦のアビスパ福岡戦を回避し、4日に行なわれた第2戦の鹿島アントラーズ戦に満を持してスタメン出場した。

 多くの選手が長袖ユニフォームを着用するなか、カズはまるで少年のように半袖ユニフォーム姿でピッチを走り回った。前半の45分間の出場にとどまったものの、試合後のカズは充実の表情を浮かべていた。
「試合に挑む緊張感というものを、鹿島アントラーズというチームは常に持っている。僕たちとは力の差があると思うけど、そうした相手に対して緊張感のある試合の入り方ができましたし、自分自身もやっているなかで、本番に近いようなシチュエーションがすごくたくさんあった。リーグ戦に近い雰囲気だったので充実感があったし、タメになる45分でした」
 土曜日開催の試合であり、J1王者とカズが対峙する一戦とあって、会場にはプレシーズンでは異例の6000人以上の観衆が訪れていた。しかし多くのファンの前で、カズはほとんどの時間帯で守備に追われ、ボールに触る機会も限られた。見せ場の少ない45分間だったのは確かだった。それでもカズは、この状況は想定内だったと振り返る。
「本来ならば攻撃をたくさんしたいですし、攻撃での連係をもっと多くしたい。見せどころを増やしたいのは正直な気持ちですけど、鹿島相手にそれほどできないだろうとは思っていた」

 そうした予測のなか、カズがこの試合に課したテーマは「守備の連係を高めること」だった。
「練習で取り組んでいる連係、特にディフェンスの部分で相手にボールを通されないとか、くさびを入れさせないとか。ボランチを背にしたときの守備だったり、前からの追い込みだったり、そういうものは相手にボールを持たれる時間が長かったので、体感できたのかなと。それも非常に高いレベルの相手に対してね」
 もちろん、大会である以上は結果にこだわっていただろうし、得点という形を求めていたはず。だが、自身のコンディションや相手との力関係を踏まえ、プライドを保つのではなく、チャレンジャーの気持ちを備え、今やるべきことを徹底するという高いプロ意識が垣間見えた。
 もっとも結果を見れば、横浜FCはこの鹿島戦に勝利し、続くV・ファーレン長崎戦に引き分け、2勝1分でこの大会の優勝を飾っている。
 面白いことに、この大会で横浜FCが対戦したチームの監督は、すべてカズと同じ「1967年生まれ」だった。鹿島の石井正忠、福岡の井原正巳、長崎の高木琢也……。Jリーグ開幕当時にしのぎを削った相手であり、日本代表でもともに戦った仲間たちである。

「(年齢は)全員一緒ですね。みんなは30代くらいで引退して、そのあと指導者の道に行ったわけですけど、指導するのは大変なことだと思いますよ。選手を続けていくことも大変かもしれないですけど、監督はもっと大変で、みんなすごいなと思いますね。チームをまとめて苦労が多い監督をやるのは、僕にはできない。逆に、本当に尊敬しますよ」
 おそらく、通常の感覚の持ち主であれば、50歳で現役を続けることのほうが大変だと考えるはずだ。しかし、カズにあるのは「チームを率いることより、自身がプレーしたほうがはるかに楽」だという感覚である。常人では理解できない発想を持ち得ているからこそ、カズは誰もがたどり着けない領域に足を踏み入れることができたのだろう。
 50歳の誕生日を迎える2月26日は、奇しくも今シーズンのJ2開幕日に当たる。
 驚くべきことに昨シーズンは、直近の5シーズンのなかでは最多となる20試合に出場。ふたつのゴールを記録し、今なお進化していることを証明して見せた。だからこそ、50歳となる今シーズンのカズに対しても、誰もが自然に期待を寄せてしまう。

「たくさんの方が応援してくださって、盛り上げてくれるので、その期待には常に応えたいと思っています。自分のコンディションを上げながら2月26日の開幕戦に辿り着けたらいいなと思いますし、そのなかで自分のゴールでチームが勝てれば最高だなと。まずは2月26に自分が出られるように、毎日全力を尽くしてやっていきたいなと思います」
 酸いも甘いも知り尽くしたベテランならではの落ち着きのなかに、開幕を待ち切れない高揚感も内包する。そこにあるのは、サッカーを楽しみたいという普遍の想いである。
 三浦知良、50歳──。永遠のサッカー少年は、今年もJリーグに、大きな話題を振りまいてくれそうだ。





Number(ナンバー)922号 三浦知良、50歳 まだやるよ。
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(*) 「カズ」って本当はどんな人?  三浦知良 50歳現役の秘密に迫る
(Number Web 2017年2月23日)

 夢を追いかけて単身海を渡り、遠かった世界との距離を一気に縮めるとともに、日本でのこのスポーツの価値を飛躍的に高め、文化として根付かせた最大の功労者・三浦知良。

 サッカー界において、彼は常に先駆者として「一歩先」を行っていた。そして私たちは、いつの時代もその彼に、魅了されてきた。

 19歳でブラジルのサントスFCでプロになった時から、30年あまりが過ぎた現在に至るまで、これほどまでに長い期間、プロスポーツ選手として、自分の思いや生き方が世間に知られてきた存在はいなかったはずだ。

 Numberもまた、1991年9月5日発売の275号「KICK OFF! サッカー新世紀」特集で、サントスFCから帰国してまだ1年だった彼にロングインタビューを行ってから、これまでずっと彼を追い続けてきた。

 2017年2月26日、その彼、三浦知良が、50歳を迎える。

 J2の開幕日とも重なったこの特別な日に合わせて、Number編集部が一冊まるごと三浦知良を特集する号の制作を始めたのは、昨年12月。

 仮タイトルは「カズ50歳」。

 それだけしか決まっていなかった。

 今年に入り、1月にグアムでの自主トレキャンプ、2月に宮崎でのチーム合宿に密着し、インタビューを重ねる。それとともに、東京で、そしてブラジルで、ゆかりのある人からの話やメッセージを丹念に集めていく。

 そうすることで、カズが50歳で現役を続けられる理由を、さまざまな角度から浮き彫りにしたい。そして、あらためて三浦知良とはいったいどんな人物なのか、これまで知られていなかった新たな面に光を当てることができれば……それが編集部の目論見だった。

 チーム合宿の地・宮崎では、豪華対談企画が実現した。

 相手は、日本代表で共に戦い、カズが開けた日本サッカーの世界への扉をさらに確固たるものにした中田英寿さん。

 30歳を前に現役を退いた者と、いまだ現役にこだわる者という対照的な2人の間に、周りからは窺い知れぬ深い信頼関係があることが、対談からはひしひしと伝わってきた。終始嬉しそうな表情を浮かべていた中田さんは、こう言った。

「カズさんは一緒にいて楽しい人なんです」

 東京では、ヴェルディ川崎や日本代表で苦楽を共にした都並敏史さんと北澤豪さん、そして前園真聖さんの座談会を行った。都並さんと北澤さんは顔を見合わせて、こう言った。

「努力の人だよね」

 昨年還暦を迎えた岡田武史さんは、41歳という年齢で指揮を執ったフランスW杯の本大会直前の、誰もが知る「代表落選通告」について当時の心情と決断の理由を包み隠さず語り、今のカズにこう賛辞を送った。

「本当のプロフェッショナルだよ」

 京都パープルサンガ、ヴィッセル神戸の広報だった岩元里奈さんと、横浜FCで10年カズを支える広報、藤野絵理香さんはこう口をそろえた。

「優しい人」
「嘘をつかない人」

「だから、みんなカズさんのことを好きになっちゃう」

 そう岩元さんは、付け加えた。

 ではなぜ、50歳になろうとする今も、カズは現役を続けられるのだろうか。

 グアムでの自主トレキャンプは、年を追うごとに期間そのものが長くなっただけでなく、1日1日のメニューのうち、トレーニングやリカバリーに充てる時間がどんどんと長くなっている。

 朝5時30分に起きての3部練習で、就寝は夜10時。今オフ、カズはこの極めてストイックな生活を、2回に分けてトータル5週間行った。トレーニングへの意識、体のケアに対する意識は、並大抵のものではない。

 グアムキャンプの後半、カズは自分の歩んで来た道を振り返って、こう話した。

「たったひとつのことを続けることって、尊いことだと思う」

 この言葉は、今号のロングインタビューの聞き手・一志治夫さんの「他にやりたいことはなかったのか」という問いへの答えでもあった。

 対談で言葉を交わした中田さんも、同じ疑問を持っていた。

 編集者である私も以前、毎日練習場で行うトレーニングを指して「飽きることはないのか」と訊ねたことがある。

 答えは、NO。

 いつも新しい発見があり、楽しいのだ、と言う。

 忘れてはいけない。カズが続けているのは、常に対人接触があり、身体をフルに酷使する仕事、ボールを扱う仕事だということを。そして、自分の子供と同じような年齢=10代の選手と同じ立場で同じフィールドに立つチームの一員であることを。

 50歳でそれを続けていくことの、ありえないほどの難しさを、私たちは想像しなくてはならない。

 カズが昨年末、こう話したことが深く印象に残っている。

「俺を追いかけるなら、今が一番面白いよ」

 実際のところ、これまで三浦知良というサッカー選手が成し遂げてきた数々の栄光と、そこに至る苦難の道を振り返ることは、とても「面白い」。数々の名シーンが思い出され、観客である私たちの心は熱くなる。

 でも、カズにとってそれは過去でしかない。今を生きる自分にとって一番面白いのは、何が起こるかわからない「今」なんだよ。そうカズは、話すのだ。

 何が起こるかわからない、ということは、明日にでもサッカーが出来なくなるかもしれないという不安を抱えていることでもある。その不安に対し、全力で「今」を積み重ねていくことで打ち克っていく。カズの言う「尊い」という言葉の意味は、日々のそういった戦いがあってこそ、より深い陰影を帯びてくる。

 そしてそこにこそ、50歳までプロのサッカー選手としていられる理由が隠されているのではないだろうか。

 今回の取材を通じて、改めて感じたことがある。

 カズは、毎日サッカーが出来ることを、心から楽しんでいる、ということ。

 すべての取材を終えたとき、こんな考えが頭に浮かんだ。表紙で今のカズを表すなら、その「楽しみ」を余すことなく写し切ることではないだろうか──。

 今号の表紙写真は、2月初旬、鹿島アントラーズとのプレシーズンマッチの前半45分間に出場し、ロッカールームに下がる直前、カズをブラジル時代から折に触れて撮り続けてきた近藤篤さんが競技場で撮影したものだ。

 そして決まった特集タイトルは、カズの一言からだった。

「『まだやるよ』にしてよ」

 もしかすると、カズは冗談半分に言ったのかもしれない。でも、グアムの炎天下で汗だくになりながら口にしたその言葉を、本気だと私たちは受け止めて。










emoticon-0163-pizza.gif三浦知良「日めくり KAZU 魂のメッセージ 底力 」 <ーー

emoticon-0163-pizza.gif三浦知良「やめないよ」 (新潮新書) <ーー

emoticon-0163-pizza.gif三浦知良「とまらない」 (新潮新書) <ーー











(*) 50歳現役の三浦知良はガチでJ2横浜FCの戦力なのか?
(THE PAGE 2017年2月14日)

 誕生から25年目を迎えるJリーグが、まもなく幕を開ける。オープニングイヤーの1993シーズンを経験したJリーガーのうち、いまも現役を続けているのは2人しかいない。

 アトランタ五輪でブラジルを撃破するゴールを決めた、42歳のMF伊東輝悦(アスルクラロ沼津)とFW三浦知良(横浜FC)。松本山雅FCをホームのニッパツ三ツ沢球技場に迎えるJ2開幕戦の26日が、くしくも50歳の誕生日となる。今年でプロ32年目。横浜FCでは13年目を迎えたサッカー界のレジェンドは、チーム内で今、どのような立ち位置にいるのか。カズは戦力なのか?

 昨シーズンのカズは、20試合に出場して2ゴールで、先発した9試合では66分間が最長プレー時間だった。 数字だけを見れば攻撃陣のなかで最も少ないが、引き続き指揮を執る55歳の中田仁司監督は「もちろん選手の駒の一人として考えています」と、639分間で2ゴールをあげた内容を高く評価している。

「出場時間を足したら、おそらく7試合分しかないはずですよ。そこで2点を取っている。監督としては当然使います。ストライカーとしての確率が高いわけですし、トレーニングの段階から若い選手がカズのことを抜けないわけですから。若手は何をやっているんだ、となりますよね。若い選手たちがカズに勝っているのは、肌の艶のよさくらいじゃないですか」

 フォワード陣の軸は昨シーズンの開幕直後に加入し、40試合(2717分間)で18ゴールをあげたイバとなる。モロッコ出身で、現在はノルウェー国籍をもつ190センチ、88キロの巨漢ストライカーとツートップを組む相棒を、その時々のコンディションを見ながら選んでいく。

 たとえば徳島ヴォルティスから加入した津田知宏は、33試合(2273分間)で4ゴールをマーク。イバと同じ190センチの大久保哲哉も、途中出場が多い状況ながら39試合(1471分間)で6ゴールをあげた。津田が故障で離脱した夏場にはイバとツインタワーを組み、相手を威圧した試合もあった。

 そうしたフォワード陣の組み合わせのなかで、カズも計算されている。昨年6月に強化育成テクニカルダイレクターから監督に就任し、2015シーズンの15位から順位を8位まで上げた中田監督が言う。

「皆さんもおわかりのように、まもなく50歳ですから。じゃあ42試合、すべてで先発として出られるかと言えば、それは無理ですよ。なので、彼のコンディションがいい時期は、彼がもっているストライカーとしての力を発揮できるような使い方をしていきたい。実際に昨シーズンの途中から僕が監督を引き受けてからは、そのような使い方をしてきましたので」

 中田監督は2015シーズンから横浜FCのフロント入り。成績不振と体調不良を理由に、スロベニア人のミロシュ・ルス前監督が辞任と再登板を繰り返した同シーズンの終盤にも一時的に指揮を執っている。いわば強化責任者と現場の責任者の両方の視点で、カズを見てきたことになる。

「強化の立場で言えば、シーズンを通してチームのためにどのような形で貢献できるのかを見てきました。たとえば練習開始の2時間前にはクラブハウスに来て準備をしているし、終わった後はそれこそ4時間、5時間かけて体をケアしてから帰る。コンディション作りの面でもそうですけど、24時間で取るべき姿勢を含めて、プロの行動とはどうあるべきか、というお手本を示してくれてもいる。
 若い選手たちには、カズを見習いなさいと言ってきました。ただ、次元がちょっと超えている部分もあるので、真似をしようにもついていけない選手もいる。なかには『あの人はあの人でしょう』と、別枠みたいなとらえ方をする選手も当然ながらいました。ただ、そうなるとカズを抜くことはできませんよね」

 チームメイトのなかには、Jリーグの黎明期を知らない世代も少なくない。たとえば1991年生まれの25歳で、日本経済大学から2014シーズンに加入したMF野村直輝にとって、カズはテレビを介してしか知らない遠い存在だった。「ドーハの悲劇」も、リアルタイムはもちろんのこと、詳細はよく把握していない。それでも横浜FCでチームメイトとなったカズの背中から多くのものを学んでいる。

「実を言うと大学のときは練習にもぎりぎりで行って、終わったらパッと帰るような感じでした。いまではできる限り早く、クラブハウスに到着して準備するようにしています。カズさんとだいたい同じくらいですね。思っていたよりもストイックというか、そこまでやるんですか、と思うほど準備やケアをしているし、そのうえで練習もフルメニューをこなしていますからね」

 宮崎・日南キャンプ中にセレッソ大阪と練習試合を行った際に、カズは左足親指を負傷した。相手選手のスパイクで裂傷を負い、大事を取って4針縫った影響もあって、キャンプを2日残して11日に帰京。横浜市内にあるクラブハウスで、抜糸するまでリハビリを積むことを希望したためだ。

「数日間の休養が取れたと思えばいいんじゃないですか。ちょっと手を抜けと言っても抜かないし、じゃあどうすればいいかと言えば『休め』と命令するしかないですからね」

 まるで暴れ馬の手綱を引く騎手の心境だと、中田監督は今回のドクターストップを前向きに受け止めている。恒例のグアムでの自主トレを昨年末、そして年明けと2度、合計で1ヶ月近く消化してきたカズのコンディションは「昨シーズンよりもはるかにいい」と指揮官も太鼓判を押す。

「周りの選手を超えることをやってシーズンに臨んできましたから、強化の立場としては『続けられるのならば頑張りなさい』という目線で見てきました。監督としては『やれよ』ですよね。彼も『グラウンドで死にたい』と言っているし、それでいいじゃないですか。横浜FCという力が、カズをそこまでバックアップしていることは正直言ってあります。だからと言って、かわいそうだからそこ(現役)にいるわけではない。プロの集団として、勝つために僕も彼のコンディションを見て、戦いに挑むわけですから」

 誰もが現役との別れを迎えるときが訪れることを理解したうえで、「なるべく近づけないように努力したいよね」とカズが心境を打ちあけたのが、京都サンガからヴィッセル神戸に移った2001年の正月。不断の努力の積み重ねはその後も16年間続き、ついには「もう面倒くさいから、四捨五入して50歳でいいじゃない」と無邪気に笑い飛ばしていた、前人未踏の年齢でのシーズンを迎える。

「もっているし、それ以上に努力の結晶のような感じなので。開幕戦でも何か起こすんじゃないかと」

 野村をはじめとするチームメイトも楽しみに待つ開幕戦へ。トレードマークでもある半袖のユニフォームをチーム側にオーダーしながら、レジェンドは最終調整に入っていく。











BOA SORTE KAZU 三浦知良フォトブック 写真集
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カズの赤ちゃん写真など生い立ちを巡る写真に加え、ブラジル時代、家族での京都旅行中のワンシーンなどのプライベートショットも収録。

emoticon-0163-pizza.gifBOA SORTE KAZU 三浦知良フォトブック
http://amzn.to/2mbyl2S


(*) カズ脱いだ!フォトブック初監修 50歳の軌跡、セクシー生尻も
(スポーツニッポン 2017年2月20日)

 J2横浜FCのFW三浦知良(49)が50歳の誕生日に迎えるJ2開幕戦(26日、対松本)に先駆け、自ら監修したフォトブック「BOA SORTE KAZU 三浦知良フォトブック」を製作したことが20日、分かった。世界各国のカメラマンが撮影した約100枚の写真、4万字超のメッセージでカズの半生をたどる内容で24日に発売予定(東邦出版)。また19日の練習試合(非公開)で待望の“今季初ゴール”を決め、負傷していた左足親指の不安も一蹴した。

 まるで世界中が50歳を迎えるカズを祝福しているかのような内容だ。ブラジルで決めた初得点、日本代表での栄光と挫折はもちろん、生尻が写っているセクシーな写真あり、マイク・タイソンとの2ショットあり。カズが監修した100枚には50歳までの軌跡が凝縮されている。そして監修の過程もまたカズにとって自身と語らう貴重な時間となった。

 「昔の写真を見返すことは過去を振り返るというよりも、かつての“今を必死に生きる自分”との対話に近い」と話す。前向きで職人気質のカズらしく世界各国の写真家から厳選された一枚一枚と真剣に向き合った。それぞれにまつわるエピソード、今も現役を続ける理由などを4万字超にも及ぶメッセージとしてつづった。カズの“分身”とも言える存在となった。

 例えば米国の世界的カメラマン、故ハーブ・リッツ氏の撮影では全身の毛をそられたことも。圧倒的なプロ意識に触れた。年末に家族4人で京都旅行した際の貴重な4ショットもある。オフ期間も昨年12月9〜22日、1月5〜21日まで計31日間はグアムでの自主トレに時間を割いた。家族と過ごすつかの間の時間は、新シーズンに向かう鋭気となった。全てが今につながっている。

 元々、カズは撮影されることを好む。プロのカメラマンが切り取るプレー写真はボールを蹴るフォーム、体のバランスをチェックする絶好の教本になるのだという。まさに探究心の塊。初めて文・写真の監修に取り組んだ魂の一冊「BOA SORTE KAZU」発売はJ2開幕戦の2日前(24日)。全力で走り続けた半生をかみしめ、カズは前人未到の50歳シーズンを迎える。











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三浦知良さんはサッカー界の伝説インタビュー
三浦知良CM多数でCM契約金は選手の年俸を上回ります。
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by arigatoulife | 2017-02-24 00:58 | スポーツ

富樫勇樹

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emoticon-0163-pizza.gif富樫勇樹選手は、バスケットボール注目の選手です。


emoticon-0159-music.gif富樫勇樹(とがしゆうき)プロフィール
生年月日 :1993年7月30日
出身地 :新潟県新発田市
血液型 :AB型
身長 : 167cm
所属 : 千葉ジェッツ(2016年現在)


富樫勇樹(とがしゆうき)ダンクシュート
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2017年(平成29年) 1月15日、東京・代々木第一体育館で開催されたBリーグオールスターゲーム「ALLSTAR GAME 2017」で、MVPに選ばれた富樫勇樹選手は、ジャスティン・バーレル選手に抱きかかえながらダンクシュートを決めました。


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富樫勇樹選手の端正で男前な顔立ちは、スター性も兼ね備えていると思います。










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富樫勇樹(とがしゆうき)選手は、バスケットボール注目の男前の選手です。Bリーグオールスターゲームでは、ダンクシュートを決めました。








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by arigatoulife | 2017-01-16 05:11 | スポーツ

長谷川穂積

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ボクシングの世界3階級制覇したWBC世界スーパーバンタム級チャンピオン、長谷川穂積さんが現役引退を表明されました。

emoticon-0171-star.gif長谷川穂積 現役引退 一問一答インタビュー
(2016年12月9日 神戸ポートピアホテル)

長谷川穂積  「(3階級制覇を達成した)9月16日の試合を最後に引退することを決めた。引退の経緯は、まずは自分自身に対してこれ以上証明するものがなくなったことが一つ。もう一つは心と体を一致させて世界戦をして、世界チャンピオンになるという目標で戦ってきて、前回それを達成して戦う理由もなくなった。前回以上の気持ちをつくることが非常に難しくなったことが大きな理由」

 --- これ以上証明するものがないとは。まだやれるという気持ち、さみしさはないのか。

長谷川穂積  「悩んでいた時期に、自分がボクシングを始めた理由を考えていた。その理由がお金持ちになりたいとか、有名になりたいとかであれば、試合をすればお金ももらえるし、メディアにも取り上げてもらえるので(次の試合を)やっていたかもしれない。でもボクシングを始めた理由は、自分が強いかどうか、強いならばどれくらい強いのかを知りたくて始めたのを思い出した。前回の試合をこなしたことで、僕の中で強いか弱いかの結果が出た。これ以上その答えを探す必要がなくなったし、これ以上続ける理由もなくなった」
 「前回の気持ちをつくれば誰にも負けない自信はある。ただ体はつくれるけれど、気持ちをつくるのが難しくなってきた。チャンピオンのままが、自分の中では一番美しいかなと思って引退することを決意した」
 「おそらく試合を見ると、またしたいなと思うかもしれない。けれど、自分は本当に満足しているし、納得もしている。これ以上ないボクシング人生を歩めてきたことは誇りに思っている」

 --- 引退を決断した時期などは。

長谷川穂積  「時期に関しては試合が終わってから『もう一回やろうかな』『でももういいかな』とずっと考えていて、11月中旬くらいにはっきりした答えが出た。ボロボロになってやめるのも一つの美学だと思うし、多少の余力を残してやめるのも一つのやめ方。僕はチャンピオンのまま引退したい、自分が一番楽しいときに引退したいという思いを頭に置いて過ごしてきたので、このタイミングが一番かなと思い決断した」

 --- 17年間のプロ生活で一番印象深い試合は。

長谷川穂積  「全部が全部印象に残っているし、一つも忘れた試合はない。どれが一番というのは難しいけれど、初めてチャンピオンになった試合(2005年にタイのウィラポンを相手に初の世界王者となったWBCバンタム級タイトルマッチ)は、すごく夢がかなった瞬間だったのでうれしかったのを覚えている」

 --- 厳しい時期を乗り越えてチャンピオンにカムバックできた理由は。

長谷川穂積  「一番はボクシング愛、ボクシングが好きだということ。やっぱり自分が心と体を一致して戦えば、絶対に誰よりも強いというのを自分自身が知りたかった。それを知るために頑張ってきたから結果が出たと思う」

 --- 17年間のプロボクシング人生で貫いたことは。

長谷川穂積  「自分に負けないこと。トレーニングだけは自分に負けないようにやってきたと思う」

 --- 今後の人生については。

長谷川穂積  「少しずつ考えてはいるけれど、ぼんやりしたものしかなくて、口に出せるものではない。また来年から新しいステージでチャンピオンになれるように挑戦したい。ボクシングは僕の人生の全て。これからもボクサー長谷川穂積として生きていきたい


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ボクサーやプロモーターが語る「長谷川穂積」

emoticon-0171-star.gif山中慎介(WBC世界バンタム級王者)
「最後に一緒に勝ててよかったです。長谷川さんは(最近は)ケガが多かったけれど、その理由がわかった気がした。本当に限界を超える練習をしていた。WBCバンタム級は、偉大なチャンピオンたちが巻いてきたベルト。まさに長谷川さんのおかげで自分は油断することなく、強くなってこられた」


emoticon-0171-star.gif井岡一翔(WBA世界フライ級王者)
「誰もが納得する引退の仕方だと思う。同じ時代にボクシングができたのは僕にとってはすごい大きな財産だった。」


emoticon-0171-star.gif内山高志(前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者)
「最後に人を感動させられる試合をして、格好いい引き際だなと思う。自分が年上だが、世界王者の先輩として尊敬していた。お疲れさまと言いたい。」


emoticon-0171-star.gif辰吉丈一郎(元WBC世界バンタム級王者)
「(長谷川の引退について、) なんで? 3階級制覇はすごい功績、自慢していいんちゃう。胸張っていい。体もガタがきてると思うしよく頑張ったとしか言いようがない。」


emoticon-0171-star.gif帝拳ジムの本田明彦会長
「(プロモートした辰吉丈一郎や西岡利晃が勝てなかった)ウィラポンに長谷川なら勝てると思ってぶつけた。 長谷川が防衛を続けて、モンティエルとの試合に勝っていれば、米国にも行っていただろう。」



emoticon-0163-pizza.gif長谷川穂積さんと辰吉丈一郎さんの対談が見たいです。









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by arigatoulife | 2016-12-14 20:24 | スポーツ

石浦は、白鵬の内弟子で有望な力士です。

石浦
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emoticon-0171-star.gif 石浦将勝 (いしうら まさかつ)プロフィール
生年月日 :1990年1月10日
出身地 :鳥取県鳥取市
身長 : 173cm
体重 : 1154kg
出身高校 : 鳥取城北高校 (相撲部)
出身大学 : 日本大学文理学部 (相撲部)
所属: 宮城野部屋



石浦は、体重114キロで幕内最軽量の小兵力士ですが、プロレスラーのような筋骨隆々な体つきで、ベンチプレス200キロ、スクワット260キロを上げるそうです。

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石浦は、白鵬の内弟子で、身近に偉大な横綱がいることも恵まれていると思います。









石浦と宇良の対戦
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宇良は、体重128キロ。
石浦宇良の対戦も面白そうです。








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by arigatoulife | 2016-11-22 03:56 | スポーツ

堀琴音さんは実力を兼ね備えた美人プロゴルファー

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emoticon-0171-star.gif堀琴音 (ほりことね)プロフィール
生年月日 :1996年3月3日
出身地 :徳島県
血液型 :A型
身長 : 163cm
体重 : 53kg

2015年 LPGA新人賞 日本プロスポーツ新人賞

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堀琴音さんはルックスも見ての通り、美人です。
そして、美脚でスタイル抜群。


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4歳年上の姉は、堀奈津佳(ほりなつか)選手
写真の左が堀琴音さんで、右が堀奈津佳さんです。

今後、このプロゴルファー姉妹が活躍すると思います。



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by arigatoulife | 2016-10-01 00:48 | スポーツ

土性沙羅 (どしょう さら)

リオデジャネイロオリンピック
レスリング女子フリースタイル69kg級 金メダルおめでとう

土性沙羅
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emoticon-0171-star.gif土性沙羅 (どしょう さら)プロフィール
生年月日 :1994年10月17日
出身地 :三重県松阪市
身長 : 159cm
体重 : 67kg




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土性沙羅さんの凛々しくて可愛いルックスが魅力的です。









リオデジャネイロオリンピック レスリング女子フリースタイル69kg級
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金メダルおめでとうございます!

160センチの身長は、69kg級の出場選手の中では低いのですが、高速タックルとパワーで打ち負かした印象です。

土性沙羅さんのレスリングスタイルを見ていると、競技は違いますが、昔、ボクシングのマイク・タイソンが連勝街道を爆進していたころの勢いを思い出しました。

膝を大事にして、土性沙羅さんの東京オリンピックでの活躍に期待です。










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by arigatoulife | 2016-08-18 06:53 | スポーツ

大分高校の首藤桃奈さんは野球部の美人女子マネジャー

大分高校野球部の女子マネジャー 首藤桃奈さん
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第98回全国高等学校野球選手権大会(夏の高校野球甲子園大会)出場の大分高校で、女子マネジャーを務める首藤桃奈しゅどうももな)さんは、クラシックバレエの道を断念し、野球部のマネジャーに就任し、中学校(中高一貫の大分中学校)の卒業式での答辞で、「私がマネジャーになって甲子園に連れて行きます!」と宣言されたそうです。

そして、1年生の夏と3年生(今回)の夏に甲子園にやってきました。




首藤桃奈さん
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ところが、甲子園での練習で、ノッカーへボールを渡す役割をしていたところ、制止されたことがニュースになりました。
(規定では、甲子園での試合や練習では、男子しかグラウンドに立てないようです。)
男子マネジャーだったらグラウンドに立てたのか、詳しいことはわかりませんが、男子マネジャーであれ女子マネジャーであれ、せめて、練習くらいグラウンドに立たせてあげてもよいのではないかと思いました。
(普段の練習でもグラウンドで手伝いしている人なら、怪我などの危険性も少ないと思います。)

野球部の男子選手たちと汗を流してきた女子マネジャーにも普段通りの練習をさせてあげたいなと思います。












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by arigatoulife | 2016-08-02 15:16 | スポーツ

イチロー

イチロー
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ZAKZAK(2016.06.10)の記事「イチローの“ローズ超え”は米国でどう伝えられている?」によると、イチロー選手は、日米通算の通算安打記録で、ピート・ローズ(Pete Rose)選手の通算安打記録(4256本)に近づいているわけですが、やはりというか、アメリカでは、それほど大きな話題にはなっていないようです。
なお、イチロー選手は、9年間の日本プロ野球で、1278本ですから、メジャーリーグでは、3000本に近づいている状況です。

ピート・ローズ選手の言い分は、「日米のプロでの通算安打というなら、俺がマイナーリーグで打った427本も記録(4256安打)に加えるべきではないか。俺もそのときプロだった。」

確かに、なるほど納得です。

様々な条件や環境が違うので、記録(数字)だけで優劣をつけることは難しいと思いますが、私は、イチロー選手が20歳ぐらいでメジャーリーグに行っていたらメジャーリーグ記録だけで、ピート・ローズ選手の記録を上回っていたと思います。
また、同じ時代に競い合っていたとしても、イチロー選手が勝っていたのではないかと思います。

ここで、私が感心したのが、イチロー選手のコメントです。

マイアミヘラルド紙(The Miami Herald ; JUNE 3, 2016 )によるイチロー選手のコメント(英文は、英訳だと思います。)

“I can also understand some people saying, this is not [a record], you can’t combine the two, and if they say that, I’m OK with that, too,” Suzuki said. “But I truly think if people out there look at what I’ve done and say, ‘Hey, even though it’s combined, what an accomplishment,’ I would be happy and grateful for those comments.”

「日米の安打を足したものが記録とはいえないという人がいるのは理解できる。それはそれでOKだ。でももし僕の記録を見て、ヘイ、これは日米通算の記録だが、それにしてもすごいじゃないか、と言ってくれる人がいれば、それはそれでうれしいし、そうしたコメントに感謝したい。」










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イチロー選手の素晴らしすぎるコメント








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by arigatoulife | 2016-06-11 09:30 | スポーツ

藤田菜七子(ふじたななこ)

藤田菜七子(ふじたななこ)
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emoticon-0155-flower.gif女性騎手の藤田菜七子(ふじたななこ)さんは透明感のある美人


藤田菜七子(ふじたななこ)プロフィール
生年月日 :1997年8月9日
出身地 :茨城県
JRA競馬学校騎手課程第32期生



藤田菜七子さんは、小学6年生の時、テレビの競馬中継で、人馬が一体となる姿を見て感動し、騎手を目指しました。
15歳で入学した競馬学校では、寮生活を送りながら馬の世話をしたり、乗馬技術を学んだ他、競走馬の厩舎で実習も体験されました。
卒業式の式典前に実施された卒業供覧模擬レースでは、見事に優勝しました。


透明感のある可愛いルックスが話題ですが、空手初段、剣道二段の実力を持ち、武道の心得も持ち合わせます。

JRA(中央競馬)では16年ぶり通算7人目の女性騎手(女性ジョッキー)となる藤田菜七子騎手は、2016年(平成28年)3月3日(木)の川崎競馬でデビューします。
また、中央競馬でのデビューは3月5日(土)の予定です。

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emoticon-0155-flower.gif実るほど頭を垂れる稲穂かな











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by arigatoulife | 2016-02-22 02:40 | スポーツ

大谷翔平 (おおたにしょうへい)

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emoticon-0163-pizza.gif大谷翔平インタビュー <--

大谷翔平 (おおたにしょうへい)プロフィール
生年月日 :1994年(平成6年) 7月5日
出身地 :岩手県
身長 : 193cm

・ 姉体小学校3年時に水沢リトルリーグで野球を始め全国大会に出場
・ 菊池雄星に憧れ、彼の出身校の花巻東高校へ進学
・ 2013年12月9日に北海道日本ハムファイターズ入団
・ 投手と野手の二刀流として活躍中。
・ 2014年には年収1億円を突破
・ 2015年12月、日本ハムと年俸2億円で契約更新。


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大谷翔平インタビュー
2016年(平成28年) 2月18日 ゲンダイネット

「100点じゃないかと思います」

 こう言って米アリゾナの1次キャンプを打ち上げた日本ハムの大谷翔平(21)。2月10日の初登板では157キロのストレートでメジャースカウトの度肝を抜き、ここまで実戦4試合で12打数6安打と大リーグ関係者をうならせた。17日から沖縄の名護で2次キャンプに臨んでいる大谷が、投打に関する本音や私生活まで明かしてくれた。

(質問) 投手としての課題のひとつは制球力ですか。

大谷翔平 「(制球力は)日々、上がってきているとは思いますけど、やっぱりあって損はない、絶対的に必要な部分ですから」

(質問) オフに体重を増やした狙いはパワーアップと技術向上のどちらですか?

大谷翔平 「どっちもですね。筋力がないとできない技術やメカニズムや動きがあるので。技術をうまくするためのフィジカルだと思っています。筋力をつければ野球がうまくなるなんてこともありませんから。野球がうまくなるために必要なこととしてウエートトレーニングを入れているだけ。ですから体重が何キロ増えたとか、体脂肪率が何%ということは、ボクはそこまで大した問題ではないと思っています。どこまで野球がうまくて、自分のパフォーマンスを高く発揮できる体をもっているかという方が大事です。必要な段階として一回、増量してということは考えていました。そのために必要な練習はオフにできたかなと思っています」

(質問) 球速とコントロールのどちらを優先していますか。

大谷翔平 「う〜ん……僕は表裏一体だと思うんです。正しいフィジカルで、正しい投げ方をすれば、球速も上がるし、コントロールも良くなるし、スタミナ面でもプラスだと。バッティングも一緒。打球を飛ばすためにつけた筋肉がピッチングでマイナスになるとは思っていません。どちらも役に立つ、その基準値、ある一定の値を超えてきたら邪魔になる箇所というのは、もしかしたらあるかもしれないですけど。現時点でそうは考えていませんし、いまのこのフィジカルの筋量であれば、どちらでも役に立つくらいだなと思っています。どちらにもいい作用があって、なおかつ自分のパフォーマンスを高められるフィジカルの上限というのをオフの2カ月でどれくらい上げられるかといったら、体重は11キロ増とかでも筋量自体は5キロ増くらいのものですから」


(質問) 筋肉がないと技術的に上がらない部分があるとはどういうことでしょう。

大谷翔平 「分かりやすく言えば、小学校低学年の子が、いきなり950グラムぐらいの木製バットをもって、きちっとしたスイングができるかといえば、そうじゃない。やっぱり、その子に合ったプラスチックのバットでもいいですし、その形状、その重量のバットでできる運動というのがあるでしょう。この重量を扱ううえで、スイングスピードを維持したまま正確にコンタクトするには筋肉、筋力もないとできないこともあります。僕は特に体も大きいですし、身長(193センチ)もあって、手も長いので、ますますないとキツいかなと」

(質問) 打者としてのプランはありますか。

大谷翔平 「よりシンプルにしたいと。フォームもそうですし、考え方もです。2年目に(本塁打)10本打たせてもらいましたけど、3年目に入って、もっとこうして打ちたいというのができなかったときに、こうじゃないな、もっとこうしたいという部分……欲ではないですけど、変なものが出てくる。ですから、よりシンプルに打つために必要なことを考え、ただ打てばいいというか。いい結果の中にも課題、悪いところを見つけるのも大事かもしれませんけど、いいものはいいし、それ以上を求めなくてもいいのかなと」

(質問) ソフトバンク戦の数字が悪い(4試合で1勝2敗、防御率6・58)のは苦手意識ですか?

大谷翔平 「もちろん、ソフトバンクも強いですし、打線としてみても強いんですけど、ここで勝てば一挙に乗れるんじゃないかという登板で、自分の中で気負った部分はあります(8月4日のソフトバンク戦は6回3分の1を9安打7失点)。初めてそういう大事なマウンドを中10日ですかね、わざわざ空けてぶつけてもらって、変なものが出てきますし。ソフトバンクだからというのももちろんありますけど、もしかしたらそのとき首位がロッテでも西武でも楽天でもそうなっていたかなという部分はあります。ソフトバンクがよかったというのもありますし、自分の力が足りなかったというのもありますけど、まず、100%に近いパフォーマンスというか、自分のやりたいことができなかったというのがありますね。相手以前に自分の中の問題の方が大きい? そうですね」

(質問) 今年も外出は許可制なの?

大谷翔平 「何とも言われてませんけど、おそらく許可制だと思っています」

(質問) 車の免許がなくて不便とか、取りたいという希望はありませんか?

大谷翔平 「う〜ん……免許があったら車に興味が出てくるというか、(免許を)取ろうかなと思ったときに(車に興味が)出てくるのかなと思いますが、今の段階では全然ないですね」

(質問) 例えばオフに里帰りしたときに同級生と話をしていて、お酒を飲みたいなぁとか、もっと遊びたいとか、デートしたいとか、そういう欲みたいなのは出てきませんか?

大谷翔平 「どうですかね。ゆっくり、温泉ぐらいは行きたいと思いますけど……。そんなにお酒も飲みたいなとは思いませんし。帰ったときには一滴も飲んでいませんし。好きじゃない? ビールの1杯目くらいはおいしいと思いますけど。でも、そのときも増量していたので、あまり飲まないようにしていましたし、そこを崩してまで飲みたいなとは思いません。それはいまも変わらないですね」

(質問) 自分で考えてやっていることを犠牲にしたり、ペースを乱してまでしたくはないと。

大谷翔平 「乱されるのも嫌いですし、そこまでして好きなものを食べたいなとも思いませんし。そういう感じで食事はしていませんので。あまり、そういう欲みたいなものも出てこないのかなと思います」

(質問) 寮でメジャー中継は見ない?

大谷翔平 「見ますよ。流れていたりすれば、よく。朝、ちょうど起きて、やっていたりするので。(球場の)ロッカーでも映っていたりしますし」

(質問) このピッチャーがいい投げ方をしているとか、自分でこの投げ方は理想だなと思うことはありませんか?

大谷翔平 「そうですね……どうだろう……左右、違うんですけど、僕、もともとカーショウ選手(サイ・ヤング賞を3回受賞したドジャースの左腕)が好きだったんです。独特ですけど、理にかなった投げ方なので。すごくいいなと。もちろんダルビッシュさんとか田中将大さんの方が多く映っているので、見る機会は多いかなと思います」

(質問) カーショウのどのへんが理にかなっていると。

大谷翔平 「左に珍しいオーバーハンドなので。どちらかといえば、スリークオーター気味に投げるピッチャーが多い中で、左であそこまで上から思い切りたたくピッチャーもあまりいないですし。すごく軌道が読みづらそうだなとは思いながら見ています」

(質問) 投手をやっていて、野手をやっているがゆえにローテの間隔があいたり、他のピッチャーのローテがずれたりとか、そういうことについて思うことはありませんか。

大谷翔平 「僕の打者によってローテがずれるということはないので。ピッチャーとして自分のローテーションで回っていて、その中の4試合ですか。僕の調子にもよりますけど、監督が使いたいなと思うときに代打とかスタメンDHで使ってもらっている感覚です。基本的には中6日で回りながら、野手で出ていくという感じでやっていましたし。去年は足の調子が悪かったりとか、最初の方は中7日とかになったりしていましたけど、そんなにローテ自体はずれていなかったかなと思います」

(質問) 最後に今年(2016年)の目標を聞かせてください。

大谷翔平 「これというのはありませんけど、積み重ねていって(投打)どちらもキャリアハイでいければ、見えてくるものがあるんじゃないかと。これと決めると、そこまでくらいしかいかないとも思いますし。ピッチャーなら去年、バッターなら一昨年の数字を確実に超えるということだけを考えて頑張れればいいかなと思っています」










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大谷翔平インタビュー(課題,球速,投手,打者,苦手,メジャー,理想,目標,彼女)







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by arigatoulife | 2016-02-18 09:49 | スポーツ