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カテゴリ:小さな幸せ( 5 )

嵐山の紅葉

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emoticon-0155-flower.gif京都の嵐山と保津峡の紅葉の美しい景色

紅葉の観光名所として名高い京都の嵐山に行ってきました。


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嵐山嵯峨野あたりには、大河内山荘庭園や天龍寺など紅葉スポットがたくさんありますが、
時間のある方は、亀山公園の展望台がオススメです。
渡月橋から歩いて20分くらいでしょうか。石段を登りますが、普通の体力があれば大丈夫だと思います。)
上の画像は、亀山公園展望台から見下ろした保津川と紅葉の景色です。
保津川下りの舟を望むこともできます。








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by arigatoulife | 2016-11-24 05:55 | 小さな幸せ

春のピンク色の花と竹筒の鹿威し(ししおどし)

春のピンク色の花と竹筒の鹿おどし(ししおどし)
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撮影日;2016年(平成28年) 4月30日

家の狭い庭に咲いていた花が綺麗だったので撮影してみました。

花の種類に疎い私は、「春のピンク色の花」で検索して調べたところ、タニウツギ(谷空木)のようです。
(間違っていたらすみません。)
田植えの時期に花が咲くので「田植え花」とも言うそうです。

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淡いピンク色と、緑色の葉とのコントラストが美しいです。癒されます。








ししおどし
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竹筒に水を流してコンッと音をたててこぼれるものを鹿威しししおどし)というそうです。 添水そうず)とも言います。
もともとは、農業などに被害を与える鹿や鳥獣を威嚇し、追い払うために設けられたそうですが、日本庭園などで設置されることも多いようです。風情があります。










ししおどし 室内用(ネット通販)
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emoticon-0155-flower.gifししおどし












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淡いピンク色の綺麗な花と竹筒の鹿威し(ししおどし)







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by arigatoulife | 2016-06-20 20:32 | 小さな幸せ

中井久夫

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emoticon-0155-flower.gif精神科医の中井久夫さんの「戦争と平和についての観察」は、ぜひ読みたい優れたエッセイです。


精神科医で、神戸大学名誉教授の中井久夫(なかいひさお)先生が、2013年の文化功労者に選出されました。

中井久夫先生は、1934年(昭和9年)、奈良県に生まれ、京都大学法学部に入学した後、京都大学医学部に転部して卒業。京大ウィルス研究所で分子生物学の研究をした後、精神科医に転じられました。
専門は統合失調症の治療法研究で、絵画療法(芸術療法、アートセラピー)の一技法である風景構成法を創案されました。

1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災では、被災者の心のケアに努められました。

中井久夫先生は、英語、フランス語の他、ラテン語やギリシャ語などの語学にも精通し、洋書や外国詩の翻訳書も多く、また、「戦争と平和についての観察」など様々なテーマについてのエッセイもたくさん出版されています。



中井久夫著作集

・ 精神科治療の覚書
・ 分裂病と人類
中井久夫著作集
・ 治療文化論
・ 記憶の肖像
・ 家族の深淵
・ 精神科医がものを書くとき
・ アリアドネからの糸
・ 最終講義 分裂病私見
・ 西欧精神医学背景史
・ 清陰星雨
・ 徴候・記憶・外傷
・ 関与と観察
・ 時のしずく
樹をみつめて
・ こんなとき私はどうしてきたか
・ 臨床瑣談
・ 日時計の影
・ 続・臨床瑣談
・ 統合失調症
・ 日本の医者
・ 私の日本語雑記
中井久夫コレクション
・ 災害がほんとうに襲った時 阪神淡路大震災50日間の記録
復興の道なかばで 阪神淡路大震災一年の記録
・ サリヴァン、アメリカの精神科医
「昭和」を送る


<共編著>
・ 天才の精神病理 科学的創造の秘密
・ 思春期の精神病理と治療
・ 分裂病の精神病理8
・ 「意地」の心理
・ 分裂病の精神病理と治療3
・ 1995年1月・神戸「阪神大震災」下の精神科医たち
・ 昨日のごとく 災厄の年の記録
・ 分裂病/強迫症/精神病院 中井久夫共著論集
・ 分裂病の回復と養生 中井久夫選集
・ 看護のための精神医学


<訳書>
・ ヴァルター・シュルテ 精神療法研究
・ H.S.サリヴァン 現代精神医学の概念
・ マイクル・バリント 治療論からみた退行 基底欠損の精神分析
・ アンリ・エレンベルガー 無意識の発見 力動精神医学発達史
・ H.S.サリヴァン 精神医学の臨床研究
現代ギリシャ詩選
・ サリヴァンの生涯 1・2
・ H.S.サリヴァン 精神医学的面接
・ 野口英世
・ カヴァフィス全詩集
・ H.S.サリヴァン 精神医学は対人関係論である
・ クレクソグラフィー ロールシャッハの先駆者・ユスティーヌス・ケルナーの詩画集
・ マイケル・バリント スリルと退行
・ ヤニス・リッツォス 括弧 リッツォス詩集
・ クラウス・コンラート 分裂病のはじまり
・ ポール・ヴァレリー 若きパルク・魅惑
・ H.S.サリヴァン 分裂病は人間的過程である
・ ジャン=マリー・ペルト 自然の言葉
・ ジュディス・ハーマン 心的外傷と回復
・ ジャック・ラカリエール 古代ギリシャの言葉
・ ブノワ・デゾンブル 古代ローマの言葉
・ エランベルジェ いろいろずきん
・ エランベルジェ著作集 全3巻
・ マイケル・バリント 一次愛と精神分析技法
・ F.W.パトナム 多重人格性障害
・ アラン・ヤング PTSDの医療人類学
・ フランク・パトナム 解離 若年期における病理と治療
・ エイブラハム・カーディナー 戦争ストレスと神経症
・ リチャード・ワーナー 統合失調症からの回復
・ サリヴァンの精神科セミナー
・ ロバート・リデル カヴァフィス詩と生涯
ポール・ヴァレリー ヴァレリー詩集










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by arigatoulife | 2013-10-28 04:19 | 小さな幸せ

くるくる鍋

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emoticon-0163-pizza.gif渦ができる「くるくる鍋」は、目から鱗のアイデア商品です。
http://slowhappiness.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-73b8.html

日本の歯医者さんが開発した「くるくる鍋」はお湯を沸かすと渦が発生します。

その秘密は、内リングの溝(切り込み)にあります。

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商品説明などから「くるくる鍋」の特徴は、
・渦ができるので、混ぜる手間が省ける
・熱が全体に均等に伝わり、早く茹で上がる
・渦の力で泡が中心に集まるので、吹きこぼれにくくなる
・アクが中央に集まるので、アク取りが簡単

料理の時間、手間、ガス代を節約できる一石三鳥の便利なエコ鍋という訳です。

内リングを外すと普通の鍋として使用できるようなので、この発明の肝は、内リングの溝ということです。

太古の土鍋の時代から、鍋の歴史は古いと思うのですが、ありそうでなかった鍋です。

こういうアイデア商品は、まだまだありそうなんですね。(*^_^*)









(*)テレビ東京「ワールドビジネスサテライト トレンドたまご」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_17511/
(2012年3月20日 放送)
くるくる鍋(うずまき鍋)の紹介動画
鍋につけた斜めの溝で、鍋の中に対流を起こし渦を発生させる鍋。熱効率も良くなり湯が早く沸く。常に渦があるのでパスタや麺を茹でるのにかき混ぜる必要がない。渦の力で泡が中心に集まるので吹きこぼれにくく、灰汁取りも簡単にできる。








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emoticon-0158-time.gif中学受験
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emoticon-0158-time.gif就職活動
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くるくる鍋
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by arigatoulife | 2013-02-07 03:40 | 小さな幸せ

米良美一さんが歌う「ヨイトマケの唄」は泣ける歌です。

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emoticon-0159-music.gif米良美一さんが歌う「ヨイトマケの唄」は感動して泣ける歌です。
http://slowhappiness.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-3029.html


ヨイトマケの唄は、1966年に、美輪明宏(丸山明宏)さんが作詞・作曲した歌です。

ヨイトマケとは、当時、建築現場で重い物を滑車で上げ下げする作業のことだったそうです。(現在は、主に機械がする作業です。)
その作業の時に、みんなで「よいとまぁけ」という掛け声をかけていたそうです。

美輪明宏さんが歌う「ヨイトマケの唄」も素晴らしいですが、
美輪明宏さん以外にも、桑田佳祐さんや槇原敬之さんや米良美一さんなどが「ヨイトマケの唄」をカバーしています。

私は、米良美一さんがテレビ番組で「ヨイトマケの唄」を歌っていたのを聴いて、感動しました。
歌の神様が降臨したかのような、あるいは、何かに取り憑かれたかのような(失礼)、熱唱でした。(米良美一さんは、天才だと思います。)












御意見メール
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こちら











ヨイトマケの唄 意味と歌詞 米良美一「ヨイトマケの唄」
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by arigatoulife | 2013-01-27 21:32 | 小さな幸せ